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リーマンブロガー大宮の勝手たる記事

肺気胸の恐怖!痩せてる奴と喫煙者は注意!!

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肺気胸の恐怖!痩せてる奴と喫煙者は注意!! 

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目次

はじまりは夕飯と共に。

これは突然胸がズキン(恋ではなく)となった方に勇気?を与える記事である。

 

 

ボクの体に警報が鳴ったのは、なんてことのない夕飯時でした。

 

自宅に帰宅し、風呂に入り、いつものようにカミさんが用意をしてくれた夕飯を食べてたんですね。

 

本当に何の前触れもなかったですが、唐揚げを頬張ったと同時に、何か鋭い痛みが僕の右胸に走りました。

 

 

ズギンッ!!

 

ッあぁ!

 

え?なんだ...ってか、ん?痛って...

 

何となく息を吸うと痛くなりそうな感じの痛みだったのだが、とりあえず確認の為に少し深めに息を吸ってみた。

 

スーーー...っ...あぁ!!!??

 

い...痛ぇなチキショウ‼︎‼︎

 

なんか、痛いんです(笑)

 

突然ガタつく僕にカミさんはヒンヤリと冷たい目線(-_-)

 

「あ、あのさ。なんか左胸が...痛いんだけど」

 

「何が?じゃあとりあえず休んでなよ。」

 

「な、なんか、変だよ?少し苦しいんだ...」

 

「だから休んでなって!(ちっ、ルセーな)」

 

ちなみに、なぜこんなにカミさんが冷たいかというと、僕はいっつもアレが痛いだのダルイだの、しょっちゅう言っているようで(自覚なし)いちいち相手にしてるとメンドクセー(´∀`)とのことである。まぁ、確かにね。

 

あまりワサワサと騒ぐとカミさんが怖いので、とりあえずいう通りに大人しくしておきました。

 

"ふしゅー...ふしゅゅぅ、しかし、なんじゃこりゃあ?なんか、いつもの痛みとちげぇぞ"←いつもの痛みというのは不明

 

とりあえず横になって朝を迎えるのを待ちました。

 

 

翌朝...

 

出勤なので朝早く起きるのだが、たった1つだけいつもと違うことが起きている。

 

それは...

 

 

あれれー?呼吸をすると胸が?肺が?

 

 

 

 

ペコペコ鳴るぞい(´;ω;`)

 

ついでに、寝室からトイレまでの距離歩くだけでメッチャ疲れる٩( 'ω' )وうぇい

 

流石にこれは異常事態だと感じ、とりあえず職場に行けるよう準備をして、朝一で総合病院へレッツゴーしました。

 

病院まで基本的には徒歩約5分。

 

 

本日に関しては徒歩20分!!

 

すっごいんです、ほんと、すっごいんです!

 

 

疲労感が(笑)

 

普通のスピードで5歩歩いたら、100メートルダッシュした位のゼーゼー感、

 

「はぁ、はぁ...んん、、あぁ...!?んな、なんじゃい、こ、こりゃあー...?し、死むんか?おい?マジか?お...おい?」

 

と、ひとり言をぶつくさ唱えながら楽しく病院に向かいました。

 

病院にて...

 

一通り検査を終え、やっと診察に入ることになりましたが、とにかく長い。

 

待ちが長すぎる?一体何がおきてるんやワシに?

 

そしてようやく呼び出し...

 

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「せ、先生、どうなってるんですか僕は?」

 

医者

「うん...大宮さん。まずこのレントゲン写真をご覧になって頂けますか?」

 

 

え?

 

おいおい!!やばいべ!?

 

この入り方はよ(笑)!!

 

どんだけエキサイティングな結果が待ってるんだよ!!

 

と、緊張からデカイ声で突っ込みたくなる位の雰囲気をだしてきたドクターなのですが、

 

「は、はい。えーと、肋骨の写真ですよねこれは?ど、どーいうことになってるのですか?」

 

と、意外に冷静に対処してみました。

 

しかし、素人はレントゲン写真を見せられても何が是であり何が非なのかわからない。

 

 

しかし。

 

次の瞬間出てきた言葉に僕は言葉を...

 

 

 

 

特に失わなかった。

 

 

医者

「気胸(ききょう)だね。自然肺気胸。」

 

...自然、廃棄、今日?

 

 

ふむ...自然に今日ゴミを捨てろってことですかね?

 

なるほど。

 

 

どーいうことですか?

 

医者

「うん、肺ね、穴空いちゃったから。みてご覧、肺の形、上半分無いでしょ?」

 

 

んんっ!?無いの(笑)?

 

どれどれ?

 

 

あ...

 

 

無いね٩( ᐛ )و

 

下の記事に続く(笑)

 

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