Refrain

リーマンブロガー大宮の勝手たる記事

【年賀状準備】年賀状の必要性を考える。

この記事をシェアする

【スポンサード リンク】

【年賀状準備】年賀状の必要性を考える。

f:id:oh-miyatakuya:20161017010850j:plain

 

年賀状書きますか?

 

10月も半ばになるとだいぶ寒くなってきましたね。

 

今年ももう残すところ2か月となりました。

 

年末になるにつれて誰もが仕事にプライベートにと忙しくなる時期ではありますが、

そんな忙しい時期に、日本人独自の文化である【年賀状】もやらねばならんというのはボクに限ったことではないと思います。

 

みなさん年賀状って書きますか?

 

 

 

目次

 

学生の方はあまり書くことはないかな?

ボク学生時代は一切書く機会なかったです。

 

しかし、業種にもよりますが社会人になると年賀状を書くことになるんですよね。

 

 

はぁ…めんどうくさい。

 

デカく書きましたが。

 

これ、ボクの本音ッス、みなさんはどうですか?

簡単って言われても枚数多いしな~。 

年賀状ってなんなん?

冒頭でも書きましたが、年賀状というものは日本人独自の文化のようですが、

そもそも一体なんなんでしょうね。

 

年賀状(ねんがじょう)とは、新年に送られる郵便葉書やカードを用いたあいさつ状のことである。新年を祝う言葉をもってあいさつし、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを、親しい相手への場合などには近況を添えることがある。

日本にははっきりとはしないが奈良時代から新年の年始回りという年始のあいさつをする行事があり、平安時代には貴族や公家にもその風習が広まってあいさつが行えないような遠方などの人への年始回りに代わるものとして文書による年始あいさつが行われるようになった。

 

引用情報:「年賀状」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より一部抜粋。

 

なるほど。

 

じゃあ遠方ではない同僚や上司、取引先には送らんでええやん(笑)

 

ようは、なぜ始まったかはわからないけど、物心ついた時には年賀状は礼儀としてだすものだ、という風習が国家単位で染付いてしまったということなのですかね?

 

ここ10数年でモバイルデバイスの普及により

 

「年賀状なんぞいらん、メールでええやん」

 

という声がちらほら聞こえてきましたが、やはりなくならないものですよね。

 

前向きに考えた場合の必要性

 

でも、経済効果の側面から考えるとやはりなくならないほうがいいのですかね?

 

まぁ、年賀状、しいては「年始の挨拶」をキッカケにして、かつての人脈にアプローチをかけたり、人間関係を復活させたり、元カノとの復縁を狙ったり(笑)

 

そういう意味では、年に一度このような機会が、半ば強制的にあるというのも悪いことではないのかもしれませんね。

 

では前向きに考えて、今年も写真選びからそろそろ考え始めるかな…と。

 

 

 

やっぱりめんどくせー(笑)

 

まとめ

 

まぁでも、なんだかんだ送られてくるのは嬉しいし、逆に関係がそれなりに深い人から送られてこないと「あれ?」ってなったりしますね。

 

大人になるにつれて人間関係が希薄になりがちでもあるし、

日本人ってドライな部分あるから、なんだかんだ必要という結論で本日は締めさせて頂きます。

 

 

おしまい。

 

ちなみに我が家ではこんなので年賀状作成してます(昨年買った)。

宛名もすべて登録済、デザインも12子すべてに対応写真も当然カスタマイズOK!

非常に便利です。